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2010年 06月 15日
車麩の酢豚風
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今日のお弁当は、酢豚風です。豚ではなく、車麩。完全粉なので食べ応えあります。
・車麩酢豚風
・土佐和えいんげん
・梅酢蒸し大根
・蒸しキャベツ
・切り干し大根と高野豆腐の煮物

ご飯は夕べ炊いたものです。徳ばん玄米を少し精米し、弥生紫という古代米を混ぜました。
梅雨時は黒い食べ物を摂るとよいそうです。増血とか腎機能アップとか聞きました。
食材の買い置きがなくても乾物があるとなんとかなるものです。しかし作るのが久しぶりなのでどうやってするのかわかりませんでした^^;
戻して絞った車麩に粉をつけて油で焼き付け、ターナーでじゅうっと押し付けています、くし形玉葱を横半分に切ったもの、少し蒸した人参を加え油をまわし出汁を注ぐ。酒を加え香りを飛ばし酢、みりん、醤油で味付け。片栗粉でとろみをつけ塩で味の調節。
のはずですが、とろみがつきすぎて出汁を足したり、味がぼやんとしていたので最後にミリンをじゃーと回しかけたりしました。最後に塩で味を引き締めて、何食わぬ顔でできあがり!
梅雨で蒸し暑そうなので片栗粉にしましたが、冷えが気になる方は葛粉がいいですね。



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by junbento | 2010-06-15 09:06 | obento
2009年 11月 25日
れんこんボール酢豚風
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今日のお弁当は、酢れんこんボールです。肉だんごに見えるでしょ^^
今日のご飯も4分搗きですが、炊く時間を長くしたのでちょっとぱさついたかもしれません。

・れんこんボールの酢豚風
・紅白バラ大根
・菜の花柚子香
・魚すり身蒸し醤油大葉巻き

買い物に行ってなくて食材が少しずつしかありませんでした。お給料日前というわけではありませんが^^;
組み合わせでちゃんとしたお弁当ができるものなんですね。

酢豚風の団子はすり下ろした蓮根です。水を切って片栗粉とオートミール、粗みじん蓮根でボールにし油で揚げます。あとは酢豚と同じ。みじん蓮根はモチモチの中にサクサクとした食感のアクセントが加わるので、入れた方が楽しいです。
私の酢豚の味付けは、煮きったみりん、酒に醤油、米酢を合わせ塩で味を調えるだけの超簡単。
とろみは蓮根のお汁です。トロントロンになるのですよ。
マクロビオティックを意識するなら、片栗粉より本葛がいいですね。
馬鈴薯でんぷんの片栗粉は体を冷やしてしまうそうですが、本葛は温めてくれます。
くず粉と書いてても甘藷やタピオカなど他のでんぷんを混ぜたものもあるので、本葛を選ぶのが良いですね。

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by junbento | 2009-11-25 08:51 | obento
2009年 09月 11日
車麩の角煮
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今日のお弁当は、車麩の角煮です。玄米は、昨夜炊いた冷やご飯です。
色んなブロガーさんを参考に盗み見し、私もなるべく立体に盛りつけてみました。
具体的に申しますと、aさま、hさまです。えへ ごめんなさい。
立体的になると面白みがでますね。しかし写真の見ばがいいように最近この盛り方にしているのですが、これだとご飯が右になってしまうんですよね。夫がどの向きで食べてるのかはわかりませんが、ちょっと考えてみよう。

・すき昆布とサツマイモの重ね煮
・車麩の角煮
・蒸し大根ほんのり梅酢漬け
・サンド豆胡麻和え
・蒸し煮にんじん

さて、もどした車麩は粉をつけて焼いて煮たらコクのあるおかずになるのは、有名ですね。私は
出汁+醤油に車麩を直接浸け戻し、また絞って葛をまぶして焼き、浸け汁を煮からめています。
車麩は断然、全粒もしくは完全粉のが食べ応えがあって美味しいですね。
同じ戻し方でフライにしても美味しいです。あ、浸け汁におろし生姜を加えてね。
おろしにんにくも加えるとガッツリ系、男性が喜びます。
女性には先にお麩を水で戻して作るやり方がいいでしょうね。味が優しくなります。

胡麻和えだけじゃなくゴマに関する私のこだわりは、擂ることです。他に切りゴマでもひねりゴマでも。
要は、皮をこわして消化吸収をよくするのです。香りもたちますしネ。
セラミックのごま用ミルを買ったのですが、擂りすぎるようです。
やはり昔ながらの道具にはかなわないのかもしれませんね。


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by junbento | 2009-09-11 10:05 | obento
2009年 09月 04日
夫も騙され 豚こま弁当
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お弁当箱が曲げわっぱになりました。玄米ご飯は夕べ炊いた冷やご飯です。

・地這いきうりと豚こまふう味噌炒め
・アラメ煮とゴーヤーの白和え
・小松菜梅酢和え
・カボチャ甘辛煮

メインの豚こまふう味噌炒めですが豚ではありませんで、大豆タンパクなんです。
小さいタイプの大豆タンパクを湯戻しし、昆布だしで薄めた生姜醤油に金山寺味噌を合わせたタレに漬け込んでごま油で炒め煮にしました。
大豆タンパクは戻した後よく洗って、においが飛ぶまでじっくり炒めるのがコツですね。
以前お料理教室に松本先生がいらした際、よく戻すのが肝心とおっしゃってました。その時はコタンというものを開いて野菜を巻いて揚げたかなんかだった気がします。松本先生、和食の料理人!という感じで所作が美しくそして優しく可愛らしい方でした。
うちにあるこれはパッケージに小魚タイプとありましたが、少し細かめに切ったのでやっぱり魚のフレークのよう見えます。

地這いきうりは加賀太きゅうりの色を薄くした感じのきゅうりで煮るとおいしいのですが、炒めてみました。生ではだいぶ苦かったのでカリウム豊富なんでしょうね。むくみにいいはず!塩揉みしてじっくり炒め、豚こまふうと一緒に酒と出汁、お味噌で煮て葛でとじてあります。なんたって今日から木のお弁当、汁気はちょっと避けたいですもんね。

なんだか甘いカボチャが食べたくなって有元葉子さんのレシピを思いながら先に甜菜糖をまぶして煮たのですが、フタを開けたら水分がなくなる寸前だったので醤油はからめただけです。いつもは塩煮だったり、塩蒸しだったりですがたまには甘いのもいいもんでした。

お肉に似せたもどき料理は夫に見やぶられることが多いのですが、今回は濃い味付けだったからか朝見事に「豚や~!」と喜んでました。出勤前に本当のことを言うとたいそう驚いていましたね^^

にくもどき 生姜たっぷり 味濃いめ


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by junbento | 2009-09-04 09:02 | obento